使っていたフレッツ光

彼の記事にある最初の1999年には既にこのあたりまできていたと思う。1999年の時点でアナログ回線から入る人がまだいたのだなぁと、全く違う感想を持った。確かに回線契約は扶養家族の身では自分の責任でできないから、アナログ回線の従量課金で親の脛から血を啜る事になるのか。専らテレホタイムを使ったというのは親孝行かも。

今調べたら、テレホーダイって95年から提供されてたのね。そしてフレッツISDNは2000年から。驚いた事にテレホーダイって現役サーヴィス中らしい。
記録を見たら、うちは99年の10月から自家サーヴァが稼働、2000年の2月にドメイン申請してた。詳しい友人に恵まれたおかげでかなり進んだ環境を整えていたのだな。ソソノかされて自家サーヴァとかに手を出してしまってたけど(苦笑)。
固定IPアドレスは経費がかさむので、03年にダイナミックDSNに移行したのだが、ここでやっと下り2.5Mbpsになっている。それまではISDNと同じ64kbpsのままだったのね。料金固定になったら「待てばいい」というのんびりした気分だったのだな。
自家サーヴァはPentiumIII世代の機体で、常時稼働のため低発熱のWinchip2→C3(Nehemiah)と変遷している。後にレンタルサーヴァに移行し、回線もYahoo!BB(ADSL)になる(現在もこのまま)のだが、04年9月の時点ではまだ自家サーヴァだったようだ。自家サーヴァは面白いけど、やはりLinuxの知識がなさ過ぎて面倒看きれなかった。

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