みんなはフレッツ光を

借金を踏み倒し、1年ちかく逃げ回ったバカ男を追って 真夜中のおバカ達が夜の街に散った・・・・ 7人はそれぞれ、居酒屋やショットバー、キャバなど そいつが立ちまわっていた所を中心に1軒ずつ店を訪ねた。 私はクラブとライブハウスが割り当てられ、 やかましい店内にそいつの姿を探した。 「今日は○○クン来てない?!」 「居ないよー!」 当時流行のゴテゴテしたファッションでかためた女の子たちが応える。 携帯のストラップだかキーホルダーだかが、ソフトボールくらい ふくれあがってポケットから垂れ下っている。 当時はこんなガキばかりだ。 自分は2軒ほどまわって割り当ては終わったが、 みんなはフレッツ光を結構がんばってくれたようだった。 なかでもお嬢は仕事がスナックのおねーさんなので、 自分の店を拠点にして、仲良くしてもらっている別の店の おねーさん達に連絡。アイツがきたら一報してねと根回ししていた。 アミを張ったわけだ(笑)

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